ニキビに悩んだ中学高校6年間

スキンケア

ニキビが気になり始めたのは中学生の頃からでした。鼻、頬、おでこのニキビが特にひどく、近くで見ると何よりも先に肌荒れが目に入ってくる程で、遠くから見てもニキビで顔が常に赤らんでいる状態でした。ニキビがコンプレックスとなり人と話すのが億劫になっていき、社交的だった性格もだんだん消極的になっていきました。

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家族が見かねて何度も皮膚科に連れて行ってくれましたが、一向に改善が見られず…。ニキビに効くという洗顔料、軟膏、クリームなど数え切れないほど試したものの、お金がかかるだけで改善はありませんでした。皮膚科やニキビ用の化粧品も合わせてかかった金額は総額10万円は下らないと思います。

そんなしつこいニキビは高校に入ってからも治まることはなく、皮膚科通いとスキンケア用品の開拓は続きました。
しかし高校生の3年生の後半になったとき、顔中のニキビが急に治り始め、約一ヶ月でほとんどニキビのない健康的な肌に戻りました。ニキビのない自分の肌を見るのは小学生以来でとても感動したことを覚えています。ニキビは思春期に多いことは知っていましたが、思春期がひと段落した途端にこんなに綺麗に治るとは思いませんでした。おかげで大学ではニキビを気にせず人付き合いもより円滑になり、何より自分に自信を持って人と話せるようになりました。

中学生、高校生でニキビに悩んでいる人は多いと思います。何をしてもニキビが治らない、という状況も思春期だと仕方のないことかもしれません。私は中学高校とニキビに悩み続けた6年間だったのでニキビに悩むん気持ちは痛いほどわかります。ただし中学生高校生は勉強、部活、人間関係など学ぶことだらけの貴重な時間です。ニキビのために消極的にならず、自分らしく生きてほしいと思います。