白人と黒人の対立の歴史は

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アメリカでの最初の人種差別は、1700年代ごろからの北東部におけるアメリカ先住民(インディアン)に対するものである。

もともと多様な生活を営んだインディアンたちを、プリマス植民地に乗り入れてきたイギリス人が駆逐したことを皮切りに、インディアンは次々に入植者のために土地を奪われ、分散させられていった。アメリカ東海岸を始め、ニューハンプシャー州や、アーカンソー州、オハイオ州など多くの各州では、「インディアンは混血して絶滅した」として、存在しないことにされている。

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インディアンはまた、黒人と同じように、白人入植者によって奴隷にもされた。インディアンもジム・クロウ法の対象だった。

「2020年にも重大なニュースとして黒人問題が取り上げられ」
毎日のように警察官に黒人が殺されたというニュースが伝えられていました。

黒人差別問題が、これほど社会的に注目されている時期であり、黒人たちも今まで我慢してきたものが、我慢の限界を迎えたのではないかと言う時期でした。

これはたったの1年前の話であり、現在でもこのような暴動が起こる可能性はあります。

ただ今は新型コロナウィルスの影響であまり行動することができない時代にもなっているので抑えられているのかもしれません。

白人と黒人の関係が悪化しているという調査がある(ギャラップ調査「U.S. Perception of White-Black Relations Sink to New Low」2020年9月2日)。

調査によると、2013年に70%のアメリカ人は白人と黒人の関係が「良い」と答え、「悪い」と答えた比率は30%。

だが2015年から逆転し、2020年には「悪い」の56%に対して「良い」は44%になりました。

警察官による黒人の射殺、それに抗議するデモが、マイナスの影響を与えています。

肌の色による差別は世界のどこにでもありますが、隣国のカナダでは、黒人が警官によって殺され、暴動に発展するなどということは起きていません。

これはアメリカ社会がいまだに、奴隷制の負の歴史を克服できていないからだとされます。